織田義郎 銅版画とは・・

織田義郎のエッチング(銅版画)

― 手彫り、手刷り、手彩色のすべてを自らの手で。

織田義郎のエッチングは、作者自らが工房を持ち、自らの手によって、銅版への彫り(ニードルによる線描)作業をはじめ、腐食薬品処理作業、手刷り作業、手彩色作業のすべての工程を一枚一枚丁寧に作り上げていきます。
だから、一枚一枚が『オリジナル』『原画同様』と評価されているのです。
エッチングの手刷りは、一枚一枚、その都度インクを銅版に手で刷り込み、プレスしていく作業です。「一回インクをつめると何枚刷れるのですか?」の質問をよく受けますが、「一回一枚」というのがその答えなのです。だから、織田義郎版画は一枚一枚、その刷り具合も、彩色具合も、微妙に異なるオリジナル作品なのです。


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コメント: 1
  • #1

    papa (日曜日, 04 10月 2015 20:56)

    かなりセンスの良いホームページですね。たまにチェックします。